いこい・こうりゅう・はたらく、そうだんのできる場所。

相談を受けている女性スタッフと、相談をしている男性メンバーの写真。
相談を受けている女性のスタッフと、相談をしている男性のメンバーの写真。
リメイク缶を5人ほどのメンバーで作っている写真。缶の色塗りをしている。
誕生日会に参加している女性メンバーの写真。机に座っていて、目の前には食べかけのサンドイッチがある。ピースをしている。

それが「サニーハウス」です。

サニーハウスには就労継続支援B型(ワーク)
地域活動支援センター(ピア)があります

サニーハウスの目的はしんどい人が元気に、前向きなれる場所を提供することです。まずは通所することを目的に、週1の就労継続支援B型(通称、ワーク)を、もしくは仕事がなく、のんびりした時間を過ごせる地域活動支援センター(通称、ピア)の利用をするなどして、自分なりに、元気になれる手段を探してみてください。

お知らせ

採用情報

サニーハウスの特徴

5人ほどの男女が厨房に居る。2人の男性が唐揚げの衣を付けている。調理台の上には調理器具が沢山置いてある。

ランチの調理チーム

5人ほどの男女が厨房に居る。2人の男性が唐揚げの衣を付けている。調理台の上には調理器具が沢山置いてある。

ランチの調理チーム

リメイク缶を5人ほどの男女で作っている写真。机に座って缶の色塗りをしている。机の上には絵の具や筆が沢山置いてある。スタッフ2名が仕事をしているメンバーを見守っている。

リメイク缶の作成中

美原区の特産品である古代米を選別している写真。小石といった不純物を取り除いている。4名の男女が写っている。うち1名スタッフ。他メンバー。

古代米チーム

ワークでのシフト・仕事内容は
自分サイズで

サニーハウスのお仕事は、やりたくないことを無理強いすることはありません。また、毎日仕事をする元気がないのに、毎日の通所を強要することはありません。同じ障がい、同じ病気を持っている人でも、得意なこと、やりたいこと、希望する生活・元気になる方法も十人十色。今の自分のできる範囲で、頑張れるよう、サポートするのが私たちの理念です。

勉強会に参加しているメンバー2名の写真。若い女性と高齢の男性の写真。机に座っている。机にはプリントがある。女性は伸びをしている。男性は熱心にプリントを見ている。

自由参加の勉強会

勉強会に参加しているメンバーの2名の写真。若い女性と高齢の男性の写真。机に座っている。机にはプリントがある。女性は伸びをしている。男性は熱心にプリントを見ている。

自由参加の勉強会

将棋教室の写真。4名の男性メンバーが写っている。椅子に座り、目の前の机に将棋板が置かれている。男性メンバーのうち1人が将棋板を以外そうに覗き込んでいる。彼はリアクションが激しい性格をしているので、恐らく指導を受ける上で以外な事があったのだろう。

太田さんの将棋教室

椅子に座り、リラックスしている男女の写真。うち2名メンバー。うち1名スタッフ。うち1名ボランティア。2名がスマホを操作している。1名は話に夢中になっている。1名はとくになにもせず座っている。

リラックスタイム

ピアはマイペースで
のんびりとした空間の実施

ここではお仕事はなくのんびりとした時間を過ごすことができます。「ワーク」に通所していても、利用することができるので、今日はしんどいのでお仕事をしたくないと思ったときは、家にひきこもるより「ピア」を利用して人と触れ合いながら自分自身の充電をしてください。

オセロをしている写真。貸切中のカフェに複数のメンバーが居る。中心に写っている男女がオセロで対戦をしている。ゲームは始まったばかりでまだコマはあまり置かれていない。

オセロ大会

オセロをしている写真。貸切中のカフェに複数のメンバーが居る。中心に写っている男女がオセロで対戦をしている。ゲームは始まったばかりでまだコマはあまり置かれていない。

オセロ大会

CDを並べている写真。石原裕次郎や渡辺美里のCDが並んでいる。

CD鑑賞会

化粧をしているメンバー女性の写真。化粧水を肌に塗りこんでいる。椅子に座って机に向かっている。机には化粧品が沢山置いてある。写真からは切れてしまっているが周りには人が集まっている。

スキンケア教室

レクリエーションはメンバー企画が中心

主なレクは、メンバー自身が興味のある、やりたいことを提案し、企画し、実施します。必要があればスタッフもお手伝いします。大人数が集まるものから、マニアックなレアなものまで、様々なレクを実施しています。

90歳ぐらいの高齢の男性のお客と男性メンバーが写っている写真。場所はカフェのホール。男性メンバーはピースをしている。高齢の男性は机に向かって座っている。机の上にはパウンドケーキとココアがある。

お客さんと食事

90歳ぐらいの高齢の男性のお客と男性メンバーが写っている写真。場所はカフェのホール。男性メンバーはピースをしている。高齢の男性は机に向かって座っている。机の上にはパウンドケーキとココアがある。2人とも微笑んでいる。

お客さんと食事

5人の男女が集まっている写真。場所はカフェのホール。手前に写っている女性のお客とメンバーの男性がご飯を食べている。2人とも微笑んでいる。奥の方でも1人ご飯を食べている男性メンバーがいる。他2名はご飯を食べず、机に向かっている。1人高齢の男性メンバーがピースしている。

お客さんと食事

2人の女性のお客と女性のメンバーの写真。ご飯を食べながらピースしている。お客の女性は口元をぬいぐるみで隠している。犬のぬいぐるみだ。

お客さんと記念写真

地域のみんなといっしょに食べる

1年を通じて、本館の「321かふぇ」で、「食」に関する活動を実施しています。321かふぇではメンバーの方がランチの注文ができます。そして、お客様と一緒に同じ空間でランチを頂きます。これは地域住民の方々と障がいのある方の交流、障がいに対する理解に繋がると考えており、大切なことだと考えています。

サニーハウスの活動一覧

サニーハウス・ワークではお仕事の場を提供しています。
居場所や相談の場を探している方はサニーハウス・ピアをおすすめします。

就労継続支援B型 サニーハウス(ワーク)の仕事

ここでは自分に合わせたやり方でお仕事をして、お金をもらうことができます。全ての仕事の時給は440円です。

お弁当を作っている女性2人の写真。1人はボールから食材を取り出し、お弁当箱に入れようとしている。1人はご飯をよそっている。ボールから食材を取り出している女性はスタッフ。ご飯をよそっている女性はメンバー。

321かふぇ

ランチや弁当、ドリンクを作っています。 食材を切ったり、副菜を作ったり等の役割があります。 お客の注文が殺到する時間帯は忙しいですが、やりがいを持って取り組める仕事です。
食器のアイコン。
お弁当配達をしている女性2人の写真。メンバーの女性が役所で働いている女性にお弁当を手渡ししている。

弁当配達

役所、他のB型事業所に弁当を配達する仕事です。 元気よく挨拶できる人にサニーの顔として取り組んでもらっています。 弁当をお客に渡すまで、スタッフの方もフォローしてくれます。
トラックのアイコン。
今、選別中の古代米を片手に持つ男性の写真。カメラ目線で満面の笑み。

美原古代米商品化

美原で収穫された古代米を選別し、宮民協働事業の美原古代米プロジェクトへの協力を勤めています。 製品として扱えるようになったお米は、「ハーベストの丘」「MUJI CAFE」等で取り扱っています。
お米のアイコン。
リメ缶を持つ女性の写真。カメラ目線で不敵に微笑んでいる。

リメイク缶作成

地域住民から集めた缶をおしゃれな缶に作り変える仕事です。 アート的要素がありますがセンス不要。 便利なおしゃれステッカーが売っています。 下地を塗って、ステッカーを貼り付ければ完成です。
箸袋を持つ高齢の女性。カメラに向かって箸袋をアピールしている。

オリジナルはし袋の作成

弁当に付けるはし袋を作る仕事です。 折り紙の要領で折り、ぶんちんでしっかり型をつけ、スタンプを押せば完成です。 手先が器用な方はぜひご参加ください。
スーパーで買い物をする女性2名。スタッフとメンバー。大量の生肉と野菜をカートの上のカゴに入れている。

買い物

カフェで使う食材の買い出しです。 1時間ほどで終わる仕事なので、仕事体験するにはピッタリです。 こちらの仕事だけ請け負うもできるので、スタートダッシュに利用してみてください。
PC作業をする男性メンバーの写真。こちらに向かってピースをしている。

パソコン

データ入力やチラシ等の作成です。 主にMSOfficeを使える方が対象です。 この仕事は入っているメンバーが少なく(現3名) 1人でコツコツやれる仕事なので 人付き合いが苦手な方におすすめです。
実習生が体験談を聞いている。みな、看護師を目指す実習生。沢山講義室に集まっている。メンバー3名が体験談を語っている。

体験談を語る
(ピアトーク)

主に看護師実習生と自分の体験談を通じて「こころの病気」や「障がい」のことを知ってもらう仕事です。 これは障がい理解の促進、また、自身の障がいを理解してもらうことにより、自分自身の抱え込んでいる負担を軽減し、回復にも繋がる重要な仕事だと思っています。

地域活動支援センター サニーハウス(ピア)の主な活動

ここではマイペースでのんびりとした時間を過ごすことができます。
このサービスは来所できない人が相談だけという形でも利用することができます。
悩みや相談事がある人はぜひ「ピア」をご利用ください。

生活相談を受けている。女性スタッフが男性メンバーの相談を受けている。

日常生活相談

友達や家族、仕事での困りごと、外が怖くて家から出られない等日常のしんどさなどの 相談をうけてます。 電話でもかまいません。 お気軽にご相談ください。 ピア相談と専門相談があります。
男女が集まり、楽しく話をしている。メンバー・スタッフが入り混じっている。椅子に座っている。飲み物を飲んでいる。

自由に過ごせる
フリースペース

ゆっくりしたい、仲間を見つけたり、おしゃべりや情報交換をする場所です。 また、読書やパソコンなど思い思いの過ごし方もでき、ピアスタッフも常駐します。 自分のペースで外出や人付き合いなど、精神的な回復を図れる場所です。
学習会に参加する男女。スタッフ1名が司会をしている。仕事の途中で抜け、学習会に参加したメンバーもいる。その人はエプロン・三角巾を付けている。皆、机に座っている。紙を机に置いて見ている。

ミニ交流・学習会

「結婚について」、「互いのいい所を探そう」等、 生活サポートの一環として、テーマを決めて同じ興味や関心のある人が集まり、交流会をしています。 また、講師の方を招いて、「特殊詐欺について」等、生活する上での知恵を勉強したりします。
ピースしている女性2名。スタッフとメンバー。メンバーは休憩中。三角巾とエプロンを付けている。

ピアカフェ

当事者だけで運営するカフェとしてオープンしました。 ちかつとしての側面を持つため、たまり場として使ってもOKです。 障がい理解のための作成会議も実施。 詳しくは下記の「ピアカフェ」をお読みください。

レクリエーションや行事

年間の行事やレクリエーションの企画や内容などは、
メンバーとスタッフのミーティングでメンバーの意見や、同意を得て、決めています。

桜を背景に集合写真。みんなピースをしてにこやかに笑っている。

全員揃って記念写真

4名の男性メンバーの写真。桜を背景にしている。

2大長老の記念写真

桜が咲いている道を歩く男女3名。うち1人のスタッフは身体障がいを持っている。ボランティアでメンバー1名が車椅子を押している。

桜舞い散る道を歩く

花見

ジャンル: 娯楽・お出かけ

毎年恒例になっているお花見です。今年はメンバーの村口さんが何度もこけては、立ち上がり、目がうつろになりながらもゴールにたどり着くという波乱万丈なお花見となりましたが、みんなで公園を散歩して、沢山桜が咲いている風景を見ることができ、楽しめたとの声が上がっています。帰りにサイゼリアに寄ってお茶をしました。

司会している2名の男性メンバー。机に座っている。机の上には司会者用のプログラム。そしてお菓子がある。どちらも白髪で高齢。うち1人は司会をしているにも関わらずお菓子にかぶりついている。

司会進行中

司会している2名の男性メンバー。机に座っている。机の上には司会者用のプログラム。そしてお菓子がある。どちらも白髪で高齢。うち1人は司会をしているにも関わらずお菓子にかぶりついている。後ろの壁には「happy birth day」の垂れ幕がある。

司会進行中

ピースしている男女のメンバー2名の写真。男性がプレゼントを貰って、喜んでいる。2人ともにこやかに笑っている。

誕生日プレゼント贈呈

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誕生日ランチ!

誕生日会

ジャンル: 食べる・お祝い

季節ごとに実施しています。誕生月の人たちに向けて、メンバーがお祝いの言葉を送ったり、歌を歌ったり、手作り感満載の愛のこもったプログラムです。サニーに登録はしてみたが、あまり、利用していない、利用が不安、そんな方が、気軽に参加しやすく、誰もが主役になれるプログラムです。

筆箱を獲得した高齢の男性メンバー。空にかかげている。

収穫!

筆箱を獲得した高齢の男性メンバー。空にかかげている。

収穫!

並べられた大量の不用品。ぬいぐるみやポーチ、サイフなどがある。

集まった不用品

じゃんけんをする3人のメンバー男女。1つの不用品を競り合っている。

品をめぐってじゃんけん勝負!

不用品交換会

ジャンル: 生活サポート

自分にとっては不要なものでも、他の人には必要なものもあります。断捨離ついでに他のメンバーの生活支援もかねた究極のリサイクルイベントです。少ない生活費でやりくりしているメンバーの生活を充実させることができるとも思っています。持ち寄られた不用品は主にハンカチやトートバック、食器など日用品が多いのですが、過去にはプレステを持ち寄ったメンバーもおり、何が出てくるか分からないイベントとなっております。

3名の男性メンバー。うち1名が指導者。1名がコマの進め方について質問している。

コマの進め方について質問

3名の男性メンバー。うち1名が指導者。1名がコマの進め方について質問している。

コマの進め方について質問

5名の男性メンバー。指導者の男性が講義している。

太田さんの講義!

将棋板の上の写真。対局中。指導者が押されている。

将棋盤の上はこんな感じ

将棋教室・対戦

ジャンル: 趣味・娯楽

将棋が好きな太田さん企画の将棋教室・対戦です。コマの動かし方を知らない初心者でも参加できます。強者の太田さんには対戦で、メンバーの方はまるで歯が立たなかったため、太田さん本人はとても満足されてましたが、対戦に参加した村口さんは「強すぎる、手加減してくれ。」と愚痴をこぼしていました。それもそのハズ、村口さんは太田さんとの対戦で、現在142連敗中です。

サニーハウスにはこんな人がいます

ここで少しメンバー・スタッフの方々を紹介してみたいと思います。

メンバーの太田さん

ひとことで言うと

おしゃべり大好き!

サニーハウスの2大長老のお一人です。御年69歳です。凄くおしゃべりが大好きです。話しかけた人が話を聞いていようがいまいがずっと延々としゃべり続けます。また、将棋の達人という側面があり、定期的に将棋大会を開いています。最近はメンバーの崎本さんとの交流が深くなりました。崎本さんは30代なんですが、タメ口で話し合う仲です。

メンバーの村口さん

ひとことで言うと

愛されキャラ!

当カフェで出るオレンジジュースがとても気に入っている村口さんです。弁当配達の係に入っており、毎日弁当を配達しています。ノリのいい性格で、写真を撮られるとピースや決めポーズをしてくれます。リアクションが激しく自分の噂が立つと「えっ!?」と大きな声で反応されます。

メンバーの崎本さん

ひとことで言うと

ムードメーカー!

とてもお調子者のメンバーさんです。 メンバーの大和さんによくちょっかいを出しています。 大和さんもまんざらではなく、崎本さんのおふざけを楽しんでおります。 自主的に行動できる人なので、次何をすればいいのかが分かっており、 指示がなくても仕事ができる人です。 また、人に仕事を教えるのも得意で、丁寧で分かりやすい解説で新人を教育してくれます。

メンバーの南園さん

ひとことで言うと

大ベテラン!

サニーハウス通所歴20年を超える大ベテランのメンバーさんです。 主にカフェで仕事されている方で、メンバーの方々が苦手とする接客を担当してくれています。 ベテランなだけあって、カフェでの仕事を完璧に把握しており、スタッフが知らないカフェでの仕事を知ってることも多いです。

スタッフの濱さん

ひとことで言うと

ベテラン新人!

某所でセンター長を務めていましたがヘッドハンティング(笑)され、サニーのスタッフとなりました。そんな濱さんですが、なんと農業塾の塾生でもあるのです!泥んこになりながら、古代米プロダクツのおじ様方にお米作りを叩き込まれています。そして、サニーの新たな試みとして、古代米を使ったスイーツ作りも開発してくれています。が、肝心な古代米を入れ忘れてアタフタ...(笑)移転するまでには美味しいスイーツが開発されるはずです!お楽しみに~!

スタッフの友光さん

ひとことで言うと

パワフル!

カフェを担当しているスタッフの方です。 とてもハキハキしていて、尚且つ馴染みやすく、気軽に雑談にも乗ってくれます。 テキパキ厨房内を仕切って、業務をうまく回してくれます。 カフェでは日替わり定食とカレーの2種類のメニューを提供しているのですが、 日替わり定食は肉料理が多く、友光さんはお肉が嫌いなのでカレーを食べることも多いです。

ピアスタッフの杉本さん

ひとことで言うと

個性的キャラ!

地域活動支援センター(ちかつ)に勤務しているスタッフです。 長年勤められており、ちかつのメンバーからの信頼も熱いです。 学生時代は少し抜けてるところがあり、変わり者と言われたり、仕事上のミスが多発することから、 「これはなんなんだろう」と一度診断を受けたところ、発達障害を持っていたことが発覚しました。 その後は改めてピアスタッフとして勤務されています。

スタッフの新居さん

ひとことで言うと

元気モリモリ!

いつでも元気なスタッフの新居さんです。 明るくニコニコしていて、メンバーの事にも興味を持って接してくれますし、 また、冗談を言って周りを明るい雰囲気にさせてくれます。 しおしおにしおれて、茶色く、ボソボソになった枯れた植物を「復活するかな~」と言って、 日に当てて復活を目論んだりするなど、少し天然なところがあります。

地域交流・理解促進活動

サニーハウスの活動の1つとして「地域交流・理解促進活動」を実施しています。
まずは身近な地域でのノーマライゼーションを目指しています。

出店でカレーを用意しているメンバー・スタッフの男女2名。男性メンバーがごはんをよそっている。女性スタッフがカレールーをレードルに入れている。お客の子供がカレーを待っている。

カレー販売

出店でカレーを用意しているメンバー・スタッフの男女2名。男性メンバーがごはんをよそっている。女性スタッフがカレールーをレードルに入れている。お客の子供がカレーを待っている。

カレー販売

サニーハウスの出店に大量の人が集まっている。主にカレー目当て。同時に販売しているリメ缶やわたがしには集まっていない。

沢山並んでくれました

講演をしている男女。スタッフ1名とメンバー2名。スタッフとメンバー1名づつマイクを握って講演中。1人はプラカードを掲げている。

講演

北余部まつり

北余部まつりは「地域の人々、特に子どもが喜ぶイベント」として毎年行っています。 サニーもその活動に賛同する一団体として毎年、参加しています。 2023年度は、リメイク缶、カレー、わたがしの販売、そして障がい促進のためのアピール活動も実施しました。 障がい理解促進のための、小さな講演でしたが、 サニーの活動や障がいについてメンバー自らが直接地域住民の方々に伝えました。 アピール活動は機会があればこれからも続けていきたいと思っています。

机の上にクイズの景品が並んでいる。女性が机の奥でピースをしている。女性の後ろの壁には活動内容を印刷して張りつけている。

活動内容を張り出し

机の上にクイズの景品が並んでいる。女性が机の奥でピースをしている。女性の後ろの壁には活動内容を印刷して張りつけている。

活動内容を張り出し

リメ缶を両手に持っている男性。

リメ缶も売ります!

活動終了間近に撮影した集合写真。みな手を広げてカメラにアピールをしている。

集合写真!

美原区民祭り

毎年参加している区民祭りでは、障がい理解を促進するために、福祉クイズやパネル展示を実施しています。 クイズは全問正解する必要はなく、クイズに挑戦し、私たちと一緒に答え合わせすることを通じて、 障がい者・福祉についての理解が広まればよいと考えております。 リメイク缶の販売も行っており、声かけ効果により、3/2ほど売れました。

椅子に座って餅を食べている女性2名。カメラ目線で、今まさに食べるぞ!という感じで餅を口元に持っていき、アピールしている。

おいしく頂きます

椅子に座って餅を食べている女性2名。カメラ目線で、今まさに食べるぞ!という感じで餅を口元に持っていき、アピールしている。

おいしく頂きます

男性3名が餅を杵で潰している。うち1名はドラえもんの着ぐるみを着ている。子供に親しみやすくなるためだ。

もち米を潰そう

3歳ほどの小さい子供と、そのお母さんの写真。親子で一緒に同じ杵を持ちながら餅つきしている。

ぺったん突きます

ふれあい餅つき大会

障がいのある方もない方も、大人も子どもも共に「もちつき」を楽しみ、 声をかけ合い、お互い、顔見知りになることによって、 精神障がいのある方々に対する「こころのバリアフリー」を みんなで、すすめ、広げていく取り組みです。毎年実施しています。 参加するみなさんが、障がいのある方々と関わり、 ともに楽しめる有意義な時間を過ごせればと思っています。

イマジン冬樹による統合失調の詩

メンバー村口さん、通称「イマジン冬樹」さんが昔書いた詩です。
統合失調症になって感じたことを詩にしました。
看護実習生などの教材にもなっています。

「統合失調症」

俺は、高校2年生で統合失調症になって、病院に入院した。

俺は、抗がん剤を飲んだかのように10円はげをつくった。

俺は、独房みたいなところに 入れられ、泣いていた。

俺は、悲しくて、涙を流して、毎日、泣いていた。

心が壊れるほど、辛い。涙が止まらない。

そのとき、面会に来てくれた。母さん、父さん。

母さんは、面会の時、りんごとメロンを持ってきてくれて嬉しかった。安心した。

退院の2週間前、母さんがお見舞いに来てくれて嬉しかった。

俺は、病院を退院したあと、狭山の保健所のグループワークに行って、楽しい作業やスポーツ、読書、芸術…いろんなこと体験した。

特に、絵を描くことが好きだった。

カーネーションとひまわり、りんどう、マリーゴールドの花を育てた。

料理も作った。勉強もした。
歌も歌うのが得意だった。
詩や作文を作って、狭山保健所で、いろいろ頑張って楽しかった。

楽しい思い出、大切なかけがえのない思い出…。

サニーハウスへ来てソフトボール、卓球の練習、料理も作った。
旅行に、イベント…。

特にバザーはキラキラ輝く、とっておきの大切な思い出。

俺の心の病気を3分の2癒してくれる。
心の乾きを癒してくれる。

素晴らしいスタッフ、大石さん・松井さんや素晴らしいメンバーに出会ったのが、俺の人生で一番しあわせです。

俺が、話をすると親から怒られる。
俺は、他人の話を聞いているだけならいいけど、俺が他人に話をすると失敗する。

俺が、アピールをすると幻聴と周りの人の言うことが、混ざって区別が付かなくなる。

周りの人がいやになる。
回りの他人の言葉が厳しく思う。

俺は、病気になって、うつになって、苦しくて、涙を流して泣いた。

俺はいきいきと、生きがいを持つのが自立だと思う。
心が、さびしい、苦しいので、 安らぎがほしい。
だから、結婚するために、仕事をしたい。

仕事をしないと、お嫁さんや子どもにご飯を食べさせられないから…。

将来、あったかい家庭を築きたいと思う。

福祉制度を理解し、精神障害者の偏見や差別をなくし、他人に理解してもらい、「障害者」という言葉を社会から無くして、障害者と健常者が平等に対等に助け合って支えあっていきたい。

自分の気持ちに負けないように、 強く生きる。

イマジン冬樹

サニーの新聞・えんぱわ

主にサニーハウスの活動などの掲載をしています。
(毎月1回発行。)

サニーハウスの施設概要

「南海高野線萩原天神駅 → 徒歩15分」 もしくは 「南海高野線初芝駅 → 南海バス → 「北余部」徒歩1分」

施設名 サニーハウス(ワーク)
事業名称 就労継続支援B型
法人事務局
登録者 48名
職員数

8名

うち、精神保険福祉士1名

開所時間

9:00 ~ 16:00(平日)

連絡先

〒 587-0051

堺市美原区北余部 76-3

☎ 072-362-8620

施設名 サニーハウス(ピア)
事業名称 地域活動支援センター
相談支援センター
登録者 80名
職員数

4名

うち、精神保健福祉士3名

ピアスタッフ1名

開所時間

11:30 ~ 18:00(月 ~ 金)

10:00 ~ 17:00(土)

連絡先

〒 587-0053

堺市美原区北余部 4-1-8

☎ 072-363-7120

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このHPは2名のメンバーにより作られました!

梶川さん

HP製作そのもの・文言担当。

中西さん

デザイン・アドバイス担当。